STLE MATE NEWS

【TRAVEL】 期間限定の美しさ! 都内の紫陽花スポットへ出かけよう♪

2017/06/23

こんにちは!
STYLE MATEニュースの担当、メガネ(30代・女子)です。
ジメジメする梅雨の季節は、なんとなくテンション低めになりませんか? そんな時は、この時期しか味わえない楽しみを探しましょう! たとえば紫陽花。調べてみると、花言葉は、元気な女性、家族の結びつき・一家団欒、辛抱強い愛情などなど、意外とポジティブ! ただ……マイナスイメージな花言葉もいくつか見つかって、同じ花なのに花言葉って面白いですね。

 

ちなみに、紫陽花の花の色は、土の性質や咲いてからの日数で変化するようです。土壌が酸性の場合は青系の花、アルカリ性の場合は赤系の花を咲かせるとか。また、咲き始めはクリーム色に近い白ですが、その後、水色、青、青紫、赤紫と変わっていきます。

 

紫陽花についてちょっと知ったところで、スタイルメイト的都内のおすすめ紫陽花スポットを紹介します。

 

 

練馬区の「としまえん」には園内に「あじさい園」があり、150品種10,000株の紫陽花を楽しむことができます。しかも、6月末まで「あじさい祭り」が開催中!

 

中央区の「浜離宮恩賜庭園」では、色や形に個性のある紫陽花に出会えるそう。園内にあるお茶屋さんでお抹茶をいただくのも粋です。

 

墨田区の「向島百花園」では、稀少品種の紫陽花を見ることができます。江戸の町人が開いた庭園散策の後は、周辺の下町散策も楽しめます。

 

江戸川区の「一之江境川親水公園」は、川のせせらぎとともに涼しげに咲く紫陽花が見もの! 自然を身近に感じらてれリフレッシュできそうです♪

 

 

そのほか「上野恩賜公園」「台東区立隅田公園」「京王百草園」など、都内各所に紫陽花スポットが。個人的には、京王井の頭線沿いの紫陽花がお気に入り。東松原駅~明大前駅間、西永福駅~浜田山駅間など見どころは点在。移動中の楽しみになるのでは? 少し足を伸ばせるなら、鎌倉の紫陽花寺として有名な「明月院」や「長谷寺」も見ごたえがありますよ♪
ではまた(*’ω’*)

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