STLE MATE NEWS

【TRAVEL】ニューヨークでも食べ歩き三昧!? 3泊5日の弾丸ツアーレポート①

2018/05/31

こんにちは!

STYLE MATEニュース担当のメガネ(30代・女子)です。

 

少し前のことですが10数年ぶりにニューヨークへ行ってきました。3泊5日の短い滞在でしたが、今回の旅でもたくさんのおいしいものに出会えたので、お気に入りを紹介したいと思います! ガイドブックに載っているお店だけでなく、現地に住む友人がエスコートしてくれたお店もご案内します♪     

 

 

まずはニューヨークらしく、タイムズスクエア周辺の写真から。写真中央奥のキラキラしているあたりがタイムズスクエア。毎年、ここに約100万人が集まってカウントダウンをしているとか! まさに“世界の交差点”ですね。私が訪れたのは平日でしたが、LEDのビビットな電飾に照らされ、コスプレや着ぐるみ姿の人がいたり・・・、東京の歌舞伎町と六本木と銀座を足したくらいの活気でした。

 

それではいよいよグルメレポート♪

 

 

到着後、すぐに向かったのはホテル近くにあったデリ「BREAD & BUTTER(ブレッドアンドバター)」。

 

 

おすすめは、野菜やチキン、シーフード、チーズなど30種類くらいある具から好みのものを選び、オイルやビネガーなど好みのドレッシングで仕上げてもらうサラダ。ヘルシーで軽い口当たりながら、チキンやチーズを入れたことでほどよいボリューム感に♡ 時差ボケのカラダにも嬉しいメニューです♪

 

 

 

旅の記念に、ちょっとリッチな体験がしたいならこちらへ。メトロポリタン美術館の近くにある「Cafe Boulud(カフェブリュー)」。カフェと名前にありますが、日本のカフェとはちょっと違って、真っ白なテーブルクロスがかけられたエレガントなお店です。

 

 

前菜、メイン、デザートの3皿をそれぞれ選べるランチコースとドリンクで80〜90ドルくらい。とっても優雅なひとときになりました♡

 

 

 

ニューヨーク在住20年以上の友人が案内してくれたのは「Gramercy Tavern(グラマシータバーン)」。天井が高く、壁に大胆なアートが施された空間は活気があり、バーカウンター周辺はスタンディングで過ごしている人も多数(友人曰く「ニューヨークの人はスタンディングが好き」とのこと)。レストランながら、日本にはないエキサイティングな雰囲気です。

 

 

料理は、フレンチでもイタリアンでもない、ニューヨークの今を感じられるオシャレなメニューばかり。こちらは、最近話題のビーツを使ったサラダ。ビーツ本来の自然な甘さを感じられるシンプルな味付けが気に入りました。

 

 

 

翌日は、「DOMINIQUE ANSEL BAKERY(ドミニクアンセルベーカリー)」で朝食をいただきました。ソーホーにあるこちらのお店も、表参道と同じく大行列! こちらは、スフレのように柔らかな卵焼きを挟んだバーガー風のパン。たっぷりのリーフサラダがついて7〜8ドルくらいだったと思います。日本人が「ほっ」とする優しい味、おすすめです。

 

 

定番の「クロナッツ」も初体験♡ 中に入っているベリーソースの甘酸っぱさが絶妙です。ドーナツのような見た目ですが、甘さ控えめで重くない不思議なおいしさ。

 

 

 

そして、今回の旅で一番行きたかったのが「ティファニーカフェ」。五番街にある本店の中に素敵なカフェがオープンしたんです! 残念ながら予約が取れず、お店の入り口まで行って退散してきました・・・。次回、リベンジしたいと思っています。

 

次は観光スポットを紹介します、お楽しみに。

ではまた(*´ェ`*)

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